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2026.06.19(Fri)

猪狩ともか「私はもう赤い羽根に募金をしません」と赤い羽根共同募金の着服疑惑に苦言

猪狩ともかの公式X(@igari_tomoka3)より引用

赤い羽根寄付金着服疑いに、猪狩ともかが言及

アイドルユニット「仮面女子」のメンバーで車いすユーザーの猪狩ともかが、6月15日自身のX(旧ツイッター)を更新しました。

社会福祉法人北海道共同募金会が赤い羽根共同募金などで集めた寄付金のうち、1億8000万円が使途不明になっている問題について、厳しい言葉で言及しています。

 

この問題は、同会の会計責任者である男性事務局長が寄付金を着服した疑いが持たれているものです。

口座の通帳や印鑑を1人で管理しており、2020年ごろから無断で現金を引き出していたとみられています。

今年2月には札幌国税局による強制調査が入りましたが、本人は聞き取りに十分応じていません。

同会は事務局長を懲戒解雇する方針を固め、刑事告訴や損害賠償請求の手続きも進める構えです。

 

猪狩は自身のXで、この報道に対し「人の善意を利用して着服…非常に心が醜悪な人だと感じてしまいます」と落胆を隠せません。

自身も小学生の頃に赤い羽根を名札につけていた経験を振り返りつつ、「子供達からも騙し盗ってるんですよね…私はもう赤い羽根に募金をしません」と明言しました。

被害額が当初の報道より膨れ上がったことに対しても、「赤い羽の信頼は地に堕ちてしまいました…」と深い失望感を示しました。

 

SNS上では、

「人の善意を悪用するというのが本当に許せない気持ちになりますね。」

「どの団体を信じていいか、わからなくなるね。」

「人助けは手と目が届く範囲で十分。」

「許されない事案ですよね」

「こういう人のせいで善意の方が頑張っている募金までそういう目で見られてしまう事が本当に残念です。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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