【夏の甲子園】地方大会の参加チーム数、最多174チーム!最少はわずか21チーム、都道府県でこんなに差があった
夏の甲子園を目指す全国高校野球選手権大会の地方大会では、都道府県ごとに参加チーム数が異なります。
2026年の地方大会では、最多は愛知の174チーム、最少は鳥取の21チーム。その差は約8倍にも及びます。
今回は、日本高等学校野球連盟(日本高野連)が公表したデータをもとに、地方大会の参加チーム数を紹介します。
地方大会の参加チーム数、最多は愛知の174チーム
日本高野連によると、2026年の全国高校野球選手権地方大会で最も参加チーム数が多いのは愛知の174チームでした。
続いて、神奈川が172チーム、大阪が153チーム、兵庫が149チーム、千葉が148チームとなっています。
都市部では高校数が多いことから参加チーム数も多く、代表校の座を勝ち取るまでに多くの試合を勝ち抜く必要があります。
最少は鳥取の21チーム!最多とは約8倍の差
一方、最も参加チーム数が少なかったのは鳥取の21チームでした。
そのほか、参加チーム数が20〜30チーム台にとどまる地方大会も複数あり、地域によって大会規模に大きな違いが見られます。
最多の愛知174チームと最少の鳥取21チームを比べると、その差は約8倍です。
同じ甲子園出場を目指す地方大会でも、地域によって大会規模が大きく異なることが分かります。
全国では3,363チームが参加!100チーム超は10地方大会
2026年の地方大会には、全国で3,363チーム(3,662校)が参加しました。
日本高野連によると、参加チーム数が100チームを超える地方大会は全国で10大会あります。
100チームを超える地方大会は次のとおりです。
・愛知:174チーム
・神奈川:172チーム
・大阪:153チーム
・兵庫:149チーム
・千葉:148チーム
・埼玉:139チーム
・福岡:131チーム
・東東京:126チーム
・西東京:118チーム
・静岡:106チーム
都市部を中心に参加チーム数が100チームを超える地方大会が多く、代表校になるまでには多くの試合を勝ち抜く必要があります。
一方で、地方大会の規模は地域によって大きく異なりますが、それぞれの代表校が甲子園で日本一を目指します。
まとめ
2026年の夏の甲子園地方大会では、最多は愛知の174チーム、最少は鳥取の21チームで、約8倍の差がありました。
全国では3,363チームが参加し、100チームを超える地方大会は10大会あります。
地域によって大会規模は大きく異なりますが、それぞれの代表校が甲子園出場を懸けて熱戦を繰り広げています。
参考
・日本高等学校野球連盟「第108回全国高校野球選手権地方大会 参加チーム数の確定」
・高校野球ドットコム「都道府県別 大会データ一覧」














