「契約のときに、保証人まで必要だった!」親の介護で施設を探した40代女性、5カ所を比べるために紙に書いた項目とは
tendでは読者のみなさまに「親の施設を探した経験」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、大阪府の40代女性から寄せられた回答です。確認が必要だったのは費用だけではなかったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/大阪府/パート・アルバイト
・お母さまの施設を探した/別居
・見学・相談した施設や窓口:5カ所以上
家賃と食費だけではなかった
まず気になるのは、どんな状況だったのかという点です。
回答によると、お母さまが一人で生活することが難しくなり、今後のことを考えて施設を探し始めたそうです。
そこで分かったのが費用の構造でした。家賃や食費だけでなく、介護サービス費や日用品などもかかること。何カ所か見学して比較したものの、パンフレットだけでは分からない費用も多く、決めるまでに時間がかかったといいます。
電話、資料請求、そして5カ所以上の見学
探し方も順を追っています。
まず複数の施設に電話で相談し、資料を取り寄せてから見学に行ったそうです。5カ所以上を実際に見たとのこと。
確認したのは、月額費用だけではありませんでした。入居時に必要な費用、食費、介護サービス費、医療費、日用品。施設ごとに説明の仕方が違ったため、同じ項目を紙に書いて比較したといいます。
そしてもうひとつ。契約時に必要な書類や保証人についても確認したと書かれていました。
扱いが、施設ごとに違っていた
気になるのは、どこでいちばん詰まったかです。
挙げられていたのは、施設ごとの料金体系を比較することでした。
月額料金だけなら簡単だといいます。ところが介護サービス費や食費、その他の費用の扱いが施設によって違ったとのこと。見学のたびに説明を聞いてメモを取り、家に帰ってから資料を見比べる作業が大変だったそうです。
後悔として書かれていたのは、最初はパンフレットの月額料金だけを見て比較していたこと。追加でかかる可能性のある費用まで書面でもらっておけばよかったといいます。
これから同じ立場になる人へは、最初に「毎月実際にいくら必要になるのか」を基準にして、施設へ確認する項目を整理しておくことを勧めていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※本記事は、介護・相続に関する制度や手続きを解説するものではありません。制度の内容・費用・必要な手続きは、地域・時期・個々の状況により異なります。
※記載されている費用は投稿者お一人のケースであり、一般的な相場を示すものではありません。
※実際の手続きにあたっては、お住まいの自治体の窓口、地域包括支援センター、ケアマネジャー、専門家にご相談ください。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














