貯金したら、小銭が足りない。1年で約4万5,000円ためた女性が、毎晩の取り分けをやめるまで
スマホで支払った日にも、財布から小銭を取り分ける。
50代の女性は、500円玉貯金にそんな習慣を加えました。
約1年で4万5,000円を銀行へ移せた一方、途中では日常の支払いに困ることもあったといいます。
今回はtendのアンケートに寄せられた体験を紹介します。
毎月の天引きではなく、買い物のあとに
お子さんの進学や老後に向けて貯金を増やしたい。
ただ、毎月決まった額を取り分けると家計が窮屈になると感じ、買い物のついでに少しずつためることにしました。
現金払いで500円玉のお釣りが出た日は、その日のうちに貯金箱へ。
スマホ決済のあとも、支払い額を見ながら小銭を取り分けていたそうです。
現金を使わない日にも、貯金をする機会を作っていました。
ためるほど、手元の小銭がなくなった
ところが、その都度財布から抜いていると、細かな現金が足りなくなりました。
急に現金が必要になったときに困り、毎晩の取り分けをやめたといいます。
変更後は、週末にアプリの履歴を見てまとめて処理するように。こうした貯金を約1年続け、合計約4万5,000円を口座へ移しました。
リビングの棚の貯金箱を見たご主人は「なんだか重みが増してきたね、地道にすごいね」と笑っていたそうです。
貯金箱と財布、両方の中身を見ながら続けた一年でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














