tend Editorial Team

2025.05.27(Tue)

「早死にするかも」推しに会う為にダイエット決意した女性の34kg減のストーリーに「尊敬しかない」「素晴らしい」と称賛の声

西川くにこの公式Instagram(@kuunii.diet.gold)より引用

 

西川くにこの食べて痩せる革命ダイエット

ダイエットを決意する瞬間は、人それぞれ違います。誰かのひと言や、お気に入りの服が入らなくなったことなど、ちょっとしたきっかけで本気になれることもあります。Instagramでダイエットのビフォーアフターを投稿した西川くにこ(@kuunii.diet.gold)さんも、そんな“きっかけ”から34kgの減量に成功し、「尊敬しかない」「素晴らしい」「見習いたい」と話題を呼んでいます。

 

西川さんは、コロナ禍で外出の機会が減ったことに加え、楽しみにしていたアーティストのライブにも行けなくなり、ストレスや運動不足から短期間で急激に体重が増加。体調不良も表れるようになり、毎日がつらく、時間があれば横になってしまう生活が続き、動かないぶんさらに太ってしまうという悪循環に陥っていました。

 

当時の体重は88kg。子どもの頃からぽっちゃり体型だったそうですが、社会人になって一時的に痩せたこともあったといいます。しかし、結婚・出産後はストレスから過食が続き、気づけば妊娠中と変わらない体型になっていました。

 

「このままでは早死にするかも」と本気で危機感を抱いた西川さん。そんなとき、「綺麗になって推しに会いたい!」という気持ちが湧き上がり、これが人生最後のダイエットと決意したそうです。

 

西川さんが選んだのは「食べて痩せるダイエット」。食事内容を栄養バランスの整ったものに見直し、代謝を上げることで無理なく減量していく方法です。特別なNG食材もなく、スーパーで手に入る身近な食材で実践できます。

 

「ダイエットを始めて1ヶ月半くらいで、自分でも驚くほどスルスルと体重が減り始めました」と話す西川さん。1週間で1kg、1ヶ月で4kgと着実に減量でき、これまで億劫だった体の動きもスムーズになっていったといいます。

 

一番大変だったのは、3食しっかり食べることへの慣れ。太っていた頃は朝食を抜いて1日2食が当たり前だった西川さんにとって、3食きちんと食べることが最初の壁だったそうです。

 

ダイエット法をしっかり学ぶため、西川さんは専門の講座を受講。1人ひとりにインストラクターが付き、日々の食事についてアドバイスをもらいながら取り組みました。「このやり方で間違っていない」と確信できたことで、最後まで継続できたと語っています。

 

かつては「何をやってもダメな自分」と自己肯定感の低かった西川さんですが、ダイエットに成功した今は、さまざまなことに自信が持てるようになったといいます。姿勢も自然とよくなり、今では背筋を伸ばして颯爽と歩けるようになりました。着たい服を自由に選べる毎日は、以前よりもずっと楽しくなったそうです。

 

自身の経験を活かし、「ダイエットが達成できれば、好きな服を着て胸を張って歩き、友達と楽しくおしゃべりできる未来が待っている」と感じた西川さんは、現在ダイエットインストラクターとしても活動中です。

 

「自分の経験を誰かの一歩に繋げられたらうれしい。これからも、健康的で笑顔になれるダイエットを広めていきたいです」と語っています。

 

ダイエットの方法は人によって異なりますが、無理なく、楽しく、自分に合った方法を見つけることが成功への近道なのかもしれません。

 

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.08.26(Wed)

「みんなでやったのに、あなただけいなかったから」子供の文化祭の準備で言われた嫌味。次の集まりで会長が言った事実
tend Editorial Team

NEW 2026.08.26(Wed)

「あまりお金をかけない感じ?」何でも比較してしまうママ友との会話。だが、普段は口を挟まないママの一言で、空気が変わった瞬...
tend Editorial Team

NEW 2026.08.26(Wed)

「安っぽく見えなくて意外だわ」性格が合わないママ友。だが、言い返さずに距離を置いた結果
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.01.01(Thu)

「感謝を述べて終わった方が良い」「悲しむ人はいない」と厳しい声も。成田悠輔「単に飽きたからです」と番組降板理由を語る
tend Editorial Team

2026.04.09(Thu)

高市総理が明かす公邸での私生活。家事と仕事の両立で睡眠不足も、秘書官やSPへの配慮から「仕事は持ち帰り」を選択
tend Editorial Team

2026.02.08(Sun)

「飴を出しつつ首を絞めるのか」中国のレアアース輸出許可の狡猾な罠…高市外交への報復と通関遅延に「結局は中国のさじ加減」
tend Editorial Team