tend Editorial Team

2025.07.10(Thu)

日本、強すぎ。女子バレー、地元・千葉でフランスを“3-0”完封。ファイナル進出へ“王手”かける圧巻の快勝劇

公益財団法人日本バレーボール協会の公式X(@JVA_Volleyball)より引用

日本女子バレー、フランスにストレート勝ち!地元・千葉で白星発進【ネーションズリーグ】

バレーボール女子日本代表が9日、ネーションズリーグ第3週・日本ラウンド(千葉)でフランスと対戦し、セットカウント3-0(25-23、25-16、25-19)のストレート勝利を収めた。大会通算7勝2敗とし、ファイナルラウンド進出へ弾みをつけた。

初戦から魅せた“らしさ”全開の快勝劇

キャプテン石川真佑をはじめ、佐藤淑乃、和田由紀子ら若手とベテランが融合した布陣で臨んだ一戦。第1セットは出だしに5連続失点するも、佐藤の多彩なスパイクと和田のサービスエースでリズムを取り戻し逆転。島村春世のブロックでセットを締めた。

第2セットは石川の強打、小島満菜美の好守、佐藤のブロックアウトなどで中盤以降に主導権を掌握。18歳の秋本美空も得点に絡み、若さと勢いが光った。

最終第3セットでは一時リードを許すも、佐藤のスパイクとサービスエースで14-14に追いつくと、そのまま突き放し勝利を決定づけた。

石川キャプテン「たくさんの声援が力に」

試合後、石川は「初戦から本当にたくさんの方が集まってくれてすごく嬉しい」と感謝の言葉。「負けた試合もあったけど、すごく自分たちにとってプラスになる内容だった。韓国戦もしっかり勝ってファイナルに繋げたい」と力強く語った。

また、地元・千葉県出身の佐藤は「いつもより燃えました。途中から自分たちらしさを取り戻して、楽しくバレーができた」と笑顔を見せた。

日本代表の次なる相手は世界ランク34位・韓国代表。10日午後7時20分試合開始予定で、勝利すればファイナルラウンド進出が決定的となる。勢いに乗る日本女子が、自国開催の舞台でどこまで駆け上がれるか注目だ。

ネーションズリーグとは?

世界の強豪18チームが競い合う、バレーボールの世界3大大会の一つ。予選ラウンド上位8チームがファイナルラウンドへ進出し、世界一をかけて戦う。日本代表は昨年大会で銀メダルを獲得しており、今年も表彰台が期待される。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.08.28(Fri)

「荷物どけないのかな」ふさがれていた席と辛そうにしていた女性。だが、他の乗客の一言で状況が一変
tend Editorial Team

NEW 2026.08.28(Fri)

「すみません、みんな並んでいますよ」注意しても割り込みする乗客。翌週、バス停で貼られていた案内とは
tend Editorial Team

NEW 2026.08.28(Fri)

「ポイントカード、どこだったかしら」レジで焦って探している客。だが、後ろの男性の何気ない一言で空気が一変
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.07.29(Wed)

「優先席へどうぞ、妊婦さんですよね」横取りした男。だが、見ていた学生の一言で空気が一変
tend Editorial Team

2026.01.05(Mon)

溝口勇児氏「『絶対に扱ってはいけない』と言われてきたテーマ」を取り上げると宣言→「若い人達にも知ってもらいたい」「ちょっ...
tend Editorial Team

2026.03.05(Thu)

高市首相の余裕に玉木代表が激怒!仲間のはずが裏切りの国会答弁で「年収の壁」引き上げに暗雲の予感
tend Editorial Team