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2026.04.27(Mon)

「お願い、最後に少しだけ話したい」振られた彼にすがりつき1時間待った結果。悲しみが一瞬で消え去った元カレのあり得ない本性

「お願い、最後に少しだけ話したい」振られた彼にすがりつき1時間待った結果。悲しみが一瞬で消え去った元カレのあり得ない本性

大学のサークル内で付き合っていた彼から、突然別れを告げられた日のこと。

大好きな彼を失うショックで頭が真っ白になった私は、泣きすがるような思いでメッセージを送りました。

「お願い、最後に少しだけ話したい」

しばらくして返ってきたのは、なんとも冷たい言葉。

「まあ、今日のバイト前ならいいよ」

完全に上から目線の返信でしたが、当時の私は彼に会えるのならと、急いで身支度をして待ち合わせ場所のカフェへと向かったのです。

1時間以上の大遅刻!待ち続けた私に放たれた衝撃の一言

指定された時間より少し早めに到着し、ドキドキしながら彼を待つ私。

しかし、約束の時間になっても彼は一向に姿を現しません。

メッセージを送っても既読すらつかず、不安な気持ちだけがどんどん膨らんでいきます。

「もしかして、わざとすっぽかされたのかな……」

涙ぐみながら待ち続けること、なんと1時間以上。

ようやくカフェの入り口に現れた彼は、急ぐ素振りすら見せず、面倒くさそうに歩いてきました。

「ごめんごめん、待った?」

悪びれる様子のない軽いノリに対し、私はたまらず口走ってしまいました。

「いくらなんでも遅すぎるよ。ずっと待ってたんだよ?」

すると彼の態度は一変。謝るどころか、信じられない言葉を吐き捨てたのです。

未練はゼロに!別れて大正解だったと確信した瞬間

「は?てか、待ち合わせ時間なんて具体的に決めてたっけ?」

苛立ったような顔で逆ギレする彼。

その瞬間、私の中で何かが音を立てて崩れ落ちました。

先ほどまで胸を占めていた未練や悲しみが、サーッと波が引くように消え去っていくのを感じます。

(あ、私、なんでこんな人のために泣いてたんだろう)

最後に自分を良く見せようとする気すらない、思いやりの欠片もない本性。

そんな彼の姿を目の当たりにした途端、あふれていた涙は一瞬で乾き、驚くほど冷静な自分がそこにいました。

「……そうだね、決めてなかったかも。もういいや、帰るね」

呆然とする彼をその場に残し、私は振り返ることなくカフェを後にしました。

足取りは、カフェに向かっていた時とは比べ物にならないほど軽やか。

「あんな男、こっちから願い下げ!別れて大正解だった!」

心の中でガッツポーズをしたあの日の清々しさは、今でも忘れられません。

あれから時が経ち、今は別の素敵な人と出会い、最高に充実した日々を送っています。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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