ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、言葉のレトリックを指摘
実業家のひろゆき氏が5月23日、自身のX(旧Twitter)を更新。
世界的に原油の在庫がひっ迫しているという一部報道を受け、現在の日本の政策に対する私見を述べています。
日本経済新聞電子版によると、世界の原油在庫が「100日割れ」の目前に迫っており、日本にも節約要請の波が押し寄せていると報じられました。
ひろゆき氏はこの記事を引用し、世界各国が消費を抑える政策に舵を切る中、日本が税金を使ってガソリンに補助金を出し、消費を促進している現状に言及しました。
投稿でひろゆき氏は、高市政権による「原油は足りてるという認識」という説明について、「『原油は足りてる』と言うと嘘になる」と指摘。
言葉のレトリックに引っ掛かる国民の姿に皮肉を交えつつ疑問を呈しています。
さらに、日本は産油国ではないため、世界的に資源が不足すれば価格高騰は避けられないとの見解を示しました。
SNS上では、
「日本国民はそろそろ騙されているかも?と考えるだけでもした方がいいと思う。」
「補助金を出すにしても、物流業に絞るべきだったんだよな」
「言い回し変えただけ」
「原油は足りてるという認識は後でいくらでも訂正できるコメント。つまり嘘がまかり通る政治の世界。」
「日本の政治家お得意の責任逃れ構文。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
世界中で原油が足りないので、各国では節約政策を始めています。
— ひろゆき (@hirox246) May 23, 2026
日本は税金で、ガソリンに補助金出して消費促進。
「原油は足りてる」と言うと嘘になるので「原油は足りてるという認識」という言葉のレトリックに引っ掛かる国民。
日本は産油国では無いので、世界で足りなくなれば、価格高騰は必然。 https://t.co/8pv75rywFS
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














