小沢一郎の公式X(@ozawa_jimusho)より引用
小沢氏、中道の現状に危機感
中道改革連合の小沢一郎元衆院議員は5月24日に、党の現状や今後の野党再編について自身の見解を示しました。
今年2月に行われた衆院選での惨敗を受け、中道の支持率は低迷を続けています。
小沢氏は現在の高市内閣が維持している高い支持率について、一過性のものであり夏頃には失速するとの見通しを語りました。
その上で、小沢氏は党の現状に関して非常に厳しい認識を持っています。
現在の体制のまま野党の中心として政権交代を目指すのは困難であり、次の選挙に中道から出馬することを前向きに捉えている者は党内にもほとんどいないと状況を説明しました。
また、他党との合流や党名変更といった表面的な対策には否定的な姿勢を示しており、何よりもまず国民からの信頼を回復し、支持を得られる新たな体制づくりが急務であると強調しています。
SNS上では、
「野田佳彦氏を担いでおいて今更ふざけんなとは思うがこの認識自体は間違ってはいない」
「私もそう思う。与党が最悪なのに野党にも期待できない地獄。」
「何を言おうが貴方の時代は終わりです。」
「中道は解散して元に戻ればいい。」
「もうそんなのする気ないでしょ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














