原晋の公式X(@hara_daisakusen)より引用
青学大・原監督が番組収録で骨折
広島のRCC中国放送は6月22日、公式サイトを通じて青山学院大学陸上競技部の原晋監督が番組収録中に骨折したことを公表し、謝罪しました。
同局の発表によると、6月16日に行われた情報番組『イマナマ!』のコーナー企画の収録中、原監督がロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行していたところ、誤って転倒したとのことです。
事故後、直ちに収録は中止され、原監督は広島市内の医療機関を受診。
その結果、右足首の骨折と診断されました。
RCC中国放送は「番組収録中に原監督がけがをされたことについて、大変申し訳なく思っております」と陳謝し、今後の安全確認の強化と再発防止を誓約しています。
その後、原監督は自身のX(旧Twitter)を更新してファンに向けてメッセージを発信。
「ご心配おかけしてます」と前置きしたうえで、広島の医療スタッフによる献身的な対応のおかげで順調に回復に向かっていることを報告しました。
また、昼夜を問わず患者に寄り添う医療従事者への深い感謝とリスペクトの言葉をつづり、前向きな姿勢を見せています。
SNS上では、
「競輪選手でないド素人にバンク走らせるなんて無茶な企画は金輪際止めることだ。」
「原監督お大事にしてください」
「一日も早い完治と、元気な姿でまた駅伝シーズンに戻ってくることを祈っています!」
「失礼ながら、あの年齢+体重+脚力では競輪場のバンクを走るのは危険だと思う。」
「59歳になにさせてんだよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。
ご心配おかけしてます。原は広島の医療スタッフの皆様の献身的なご対応により順調に回復しております。朝早くから夜遅くまで、全ての入院患者に寄り添う医療従事者の皆様にはリスペクトしかありません。本当に有難うございます。感謝!感謝! https://t.co/ALa4ikAtyY
— 原晋 (@hara_daisakusen) June 22, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














