「110円のシャンプーハットを、数日で処分!」子育て中に買って後悔した30代女性、買う前に測るべきだった長さとは
tendでは読者のみなさまに「子育て中に買って後悔したもの」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、宮城県の30代女性から寄せられた回答です。後悔した買い物の金額は、110円だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/宮城県/自営業・フリーランス
・お子さんが2〜3歳のときに購入/1人目
・購入金額:110円
買ったのは、柔らかい素材のシャンプーハット
まず気になるのは、なぜ買ったのかという点です。
回答によると、お風呂で子どもの髪を洗うとき、顔にお湯がかかるのを嫌がると思ったそうです。それがあることでお風呂の時間が快適になりそうだとも感じたといいます。
選んだのは、プラスチックよりも柔らかい素材でできたシャンプーハットでした。
初めて着けたときに、隙間ができた
ところが、最初から違和感があったようです。
子どもの頭に初めて装着したとき、少し隙間ができてしまいサイズが合わないように感じたと書かれていました。
効果がなかったわけではないそうです。目や口にお湯が入るのを防ぐ効果は少しあったように思う、とのこと。
ただ、お子さんが嫌がったため一度使ったきりで使わなくなってしまったといいます。
振り返って挙げられていたのは思い込みでした。子ども用のシャンプーハットであれば、サイズを確認しなくても大体問題なく使えて子どもも喜ぶと思っていた、と。
数日後、処分した
気になるのは、そのあとです。
使わなくなってから数日経ったところで、もったいないと思いながらも使い道がなく、ゴミとして処分したそうです。いまは家庭に残っていないとのことでした。
伝えたいこととして書かれていたのは、買う前にやっておくべき一手間です。商品の説明書きをよく読み、子どもの頭の周りの長さを事前に測っておくと失敗がないかもしれない、と。
あわせて、こうも書き添えられていました。実際に使ってみて快適に感じるかどうかは子ども次第なので、想像通りでなかった場合でもガッカリしないようにしてほしいと。
ご主人からは「全然使えなかったね」と言われたそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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