1万2千円のコーヒーメーカー、使うたび水を入れカプセルを捨てる…2年後、注いでいるのはカップ麺
tendでは読者のみなさまに「買ってから使い方が変わったもの」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、山梨県の40代男性から寄せられた回答です。
忙しい朝に使うつもりだった家電が、現在は別の食べ物を用意するときに活躍しているとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・男性/山梨県/会社員
・購入したもの:カプセル式コーヒーメーカー
・購入価格:1万2,000円/追加費用:約3,000円
忙しい朝に、手軽にコーヒーを飲むつもりだった
回答によると、購入したのは約2年前。
朝などの忙しい時間帯にも、手軽にコーヒーを飲みたいと考えたそうです。
ところが、使うたびに水を入れ、使用後のカプセルを捨てる必要がありました。
味についても、ご本人が想像していたものとは違ったといいます。
コーヒーを入れる機会はなくなった
手間が気になるようになり、コーヒーメーカーとして使う機会はなくなりました。
それでも、購入した家電を処分したわけではありません。
お湯を出せる機能は、別の場面で使い続けています。
現在、お湯を注いでいるのはカップ麺
現在の用途は、カップ麺を作るためのお湯を入れること。
1万2,000円で買ったコーヒーメーカーは、食事を用意する家電へ変わりました。
周囲からは「本来の使われ方とは違うけど、こういった使い方もアリだね」と言われたそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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