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2025.07.26(Sat)

【大手術生還なう】高須院長、膀胱がん手術の直後、Xで連投し無事を報告。その“不死身”ぶりに「スマホいじる余裕あって安心した」と安堵の声

高須克弥の公式X(@katsuyatakasu)より引用

高須克弥院長手術の結果を報告

高須克弥院長「大手術生還なう」"ツイ廃"全開で回復アピール。


美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、7月24日、自身のX(旧Twitter)で「大手術生還なう」と投稿し、無事に手術を終えたことを報告しました。
高須氏は全身にがんを患っていることを公表しており、これまでにも複数の手術や新たな治療法に取り組んできました。
今回も血尿の症状から緊急入院に至り、22日には「かっちゃん膀胱癌血尿多量。緊急入院準備なう」とトイレの写真を添えて投稿。
翌23日には昭和大学病院に入院し、医師との「戦略会議」を経て新たな手術に挑むことを明かしていました。

そして24日夕方、「大手術生還なう」と投稿。
酸素マスクをつけた術後の写真をアップしたほか、「癌撲滅作戦大成功なう」と両手でグッドサインを送る動画も公開。
その後も「スマホを確認するツイ廃老人なう」「膀胱癌手術後の尿は綺麗なワインみたいだ」など、怒涛の連投で回復ぶりをユーモラスに伝えました。
25日朝には「まだ死なないからね。なう」としながら、医業への信念や「金儲け目的の医療を拒否する」といった真摯な思いも綴っています。

 

「大手術」とは思えぬ怒涛の更新量とテンション。
これが高須院長の"戦い方"なのだと改めて思いました。
自身の病状も、赤ワインやロゼにたとえて笑い飛ばすセンスは、まさに"Twitter向け"で、ユーモアと覚悟が共存しています。
ツイートの中に何度も登場する「恩返し」や「医業の本質」への言及からは、命を賭けてなおブレない信念が感じられ、重く深い言葉として胸に残りました。

 

「回復はやっ!」「先生、もう完全復活じゃないですか」「スマホいじる余裕あって安心した」「300歳目指して!」など、応援コメントがX上にあふれています。

 

【編集部注】本記事は当事者の体験談を報じています。症状や治療効果には個人差があり、医療行為を推奨するものではありません。治療方針は必ず主治医とご相談ください。

 

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