tend Editorial Team

2026.02.05(Thu)

「浜辺美波の顔に豆が…」節分祭でのアクシデントにファン激怒!? 池松壮亮の神対応でも拭いきれない「豊臣兄弟!」への不安

出典:浜辺美波X(@MINAMI373HAMABE)

浜辺美波への「豆直撃」と池松壮亮の「豪速球」が示した、新大河が抱える懸念

2月3日、大阪・成田山不動尊。2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で夫婦役を演じる池松壮亮さんと浜辺美波さんが節分祭に登場しましたが、その舞台裏では、単なる「恒例行事」では済まされない波紋が広がっています。

 

特にファンをヒヤリとさせたのは、浜辺さんの顔面に落花生が直撃するというアクシデントです。人気絶頂の女優の「顔」に異物が当たるという事態に、現場は一時騒然。浜辺さんは持ち前のプロ意識で笑顔を崩さず、「元気をいただきました」と神対応を見せましたが、これにはネット上でも厳しい声が上がっています。

 

『べーやんの顔に豆を当てるなんて、運営の安全管理はどうなっているのか』

 『笑っているけど、もし目に当たっていたら放送延期レベルの不祥事だぞ』

 

こうした過保護とも取れるファンの怒りの根底には、実はドラマそのものへの「期待と不安のズレ」が透けて見えます。池松さんは野球経験を活かした「豪速球」で遥か遠くまで豆を投げ飛ばし、身体能力の高さを証明しましたが、この「若さ」と「爽やかさ」が、逆にコアな歴史ファンを不安にさせているのです。

 

『池松秀吉は動けるだろうけど、あの猿のような狡猾さが出るのか疑問』 

『浜辺寧々はあまりに綺麗すぎて、北政所の貫禄が出るまで何年かかることか』

 『キラキラしたキャストばかりで、また「スイーツ大河」にならないか心配でならない』

 

SNSでは、池松さんの投球フォームを絶賛する声に混じって、こうした辛辣な皮肉が目立ちます。若年層の視聴者を取り込みたいNHKの意図は見えますが、50代以上のビジネスパーソンや歴史愛好家からは、既に「重厚感不足」を指摘する声が噴出しているのが現状です。

 

もちろん、池松さんが「秀吉と寧々のゆかりの地でパワーをもらった」と語り、浜辺さんが「役名で呼ばれて嬉しい」と初々しく喜ぶ姿は微笑ましいものです。しかし、大河ドラマという巨大プロジェクトにおいて、好感度だけで乗り切れるほど甘い世界ではありません。

 

豆まきで「福」を呼び込むはずが、期せずしてキャスティングの是非という「鬼」を露呈させてしまった感のある今回のイベント。

 

ドラマの中で大坂城が登場するのはまだ先とのことですが、彼らが本当の意味で視聴者の心を「攻め落とす」には、この爽やかすぎるイメージをどう脱ぎ捨てるかにかかっていると言えるでしょう。

 

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.02.05(Thu)

「ごめん、もう好きじゃなくなったの」と彼女からの突然の別れ。だが、SNSで見つけた、私を捨てた本当の理由
tend Editorial Team

NEW 2026.02.05(Thu)

「最後まで選挙戦を戦って欲しい」「期待されていたはず」と応援の声も。国民・玉木代表、衆院選中盤の情勢結果に私見
tend Editorial Team

NEW 2026.02.05(Thu)

高市首相を「嘘つき」と切り捨てる小沢氏の非情!「老害のいじめ」か「正当な追及」か、ネットで罵詈雑言の嵐
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.10.28(Tue)

「介護するのが当たり前」義母の一言に耐え続けた嫁。ある日届いた書類が私の人生を変えた【短編小説】
tend Editorial Team

2025.11.27(Thu)

「一般社会人なら懲戒解雇」「これはアカン」と厳しい声集まる。全日本プロレス・青柳優馬が免許失効中に人身事故を起こし活動自...
tend Editorial Team

2025.12.25(Thu)

「食べ物粗末にするな」「大食いユーチューバー不要」と厳しい声も。大食い女性ユーチューバーが無期限活動休止を発表
tend Editorial Team