「田舎は近所付き合いが大変そう」覚悟して地方へ移住した20代女性。だが、実際に暮らして分かった現実
tendでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、鳥取県の20代女性から寄せられた回答です。覚悟していたことが、良い方に外れたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性/鳥取県/会社員
・ご夫婦2人/移ってから3年以上
・家賃:5万5千円 → 7万5千円
夫の実家の近くへ移った
まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。
回答によると、結婚をきっかけに地方へ引っ越すことになったそうです。ご主人の実家が地方だったため、その近くに住むことになったといいます。
徒歩で足りていた暮らしが、変わった
暮らして変わったのは移動でした。
以前はすぐそばにコンビニがあり、駅も近く、徒歩移動が基本だったそうです。
ところが移ってからは、車がないと買い物も不便になったといいます。
もうひとつ変わったのが買い物の場所でした。手土産を買うときは百貨店を使っていたものの、近くに百貨店がないため、いまは駅まで行って購入しているとのことです。
調べていなかったこととして挙げられていたのは車でした。何度か来たことがあったので気にしていなかったものの、車の維持については何も考えていなかったそうです。保険なども大変だと思ったといいます。
増えた出費としては、水道光熱費が地味に増えて驚いたとのことでした。
覚悟していたことが、なかった
気になるのは、思っていたのと違った点です。
この女性の場合、それは良い方向でした。
田舎の近所付き合いのようなものがあると思っていたそうです。
ところが特になく、軽く挨拶する程度で安心したと書かれていました。
いまの暮らしにも満足しているとのこと。駅へ行く機会が減ったこともあって人混みに行くことがなくなり、プチストレスがなくなったそうです。時間の流れもゆっくりで、地元の野菜もおいしく過ごしやすいと結ばれていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














