「もっと贅沢をしたいからお仕事頑張って」中学進学を前に間食をやめた40代男性。だが、家族の本音とは
tendでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、福島県の40代男性から寄せられた回答です。削ったのは通信費でも保険でもなく、毎日の間食だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・男性/福島県/会社員
・お子さんの中学進学の1〜2年前に着手
・見直した費用:月3万円 → 1万円
元の生活でも、かつかつだった
まず気になるのは、なぜ動いたのかという点です。
回答によると、塾の費用を見積もったところ結構な額になったそうです。
そして正直に書かれていました。元の生活でも結構かつかつだったため、生活を見直して少しでも余裕を持たせなければと感じたと。
毎日のアイスと炭酸飲料をやめた
手をつけたのは食習慣でした。
これまでは毎日、夕食前や食後にアイスやお菓子を食べたり、炭酸飲料を飲んだりしていたそうです。
健康にも良くないし、月々の出費額もかなりの額になっていた。
そこで家族みんなで我慢するようにして食習慣を見直し、なるべく間食をしないようにしたといいます。
一方で、削らなかったものもはっきりしています。3食のご飯です。
栄養を考えて満足がいくまで食べられるようにして、食費そのものは削らないようにしたとのことでした。
慣れるまでは、家がピリピリした
気になるのは、家族の反応です。
間食の習慣をやめるようにして、慣れるまでは子どもから不満の声が多く上がったそうです。
そのため生活全体がピリピリしていて大変だったと書かれていました。
いま困っていることも率直です。進学のために子どもの教育費へ月々1万円ほど出しているものの、そのぶん間食などの出費を減らしているため、なんだか貧しく感じてしまうとのこと。
ご家族からは「もっと贅沢をしたいからお仕事頑張って」と言われたこともあるそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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