電子タバコ代月3万円をゼロにした母、それでも家計に余裕が生まれなかった理由
tendでは読者のみなさまに「毎月払っていたものをやめた後」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の40代女性から寄せられた回答です。月約3万円の支払いをやめても、家計が楽になった実感はなかったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/東京都/会社員
・やめたもの:電子たばこ
・以前の支出:月約3万円
やめれば、子どもの塾代になると思った
回答によると、電子たばこをやめたのは約1年前。きっかけは、お子さんの塾代でした。
本人は当時、1日に2箱を買っていたといいます。1日あたり約1,000円として、30日なら月約3万円。その支出をなくせば、塾代に回せると考えました。
現在も、やめたまま続いている
電子たばこの購入はやめ、現在も再開していません。
知人からは、やめたことに驚かれ、ほめられたそうです。毎月払っていた約3万円は、計算上なくなりました。
浮いた3万円は、そのまま塾代へ
ところが、家計に余裕が生まれた実感はないと回答されています。
理由は、支出の行き先が変わったためでした。
電子たばこに払わなくなった月約3万円を、今度はお子さんの塾代として支払っているとのことです。
減った分を貯金や自由に使えるお金にしたわけではありません。やめる前に考えていた通り、同じ金額が教育費へ移った形です。
それでもママ友からは「すごっ!!!偉いね!本当に辞めたんだね!」と言われたそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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