「写真を記念に撮って処分したい」「捨てることなんてできない」結婚祝いを巡る夫婦の対立、1年後の行方
tendでは読者のみなさまに「もらった後の扱いに迷った贈り物」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、愛知県の20代女性から寄せられた回答です。結婚祝いの置物をめぐり、ご主人と意見が分かれたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性/愛知県/専業主婦
・もらったもの:ぬいぐるみの置物、造花と花瓶
・手元にある期間:約1年
夫の仕事関係者から届いた結婚祝い
回答によると、結婚した2025年の秋、ご主人の仕事関係者から2種類の贈り物が届きました。
ひとつは、ドレスを着た2体のクマのぬいぐるみ。もうひとつは、バラの造花と陶器の花瓶でした。
腐るものではないため、家のどこかに飾るつもりだったそうです。
飾ると、掃除や置き場所に困った
当時はアパート暮らしで、置ける場所が限られていました。
ぬいぐるみは想像より大きく、テレビ台の横へ置くと掃除の邪魔になったとのこと。
花瓶は、落として割ることが心配でした。本人はもともと部屋の飾りを好まず、住まいの雰囲気にも合わないと感じていたそうです。
引っ越し後も、物置に残っている
その後に引っ越しをしたため、2つの贈り物は荷物に入れ、物置へしまいました。
本人は「写真を記念に撮って処分したい」とご主人へ相談。
すると「せっかく普段お世話になってる人たちがくださった品々を捨てることなんてできない」と返されたといいます。
現在も処分はしていません。見える場所にも戻さず、物置にしまったまま。夫婦の結論が出ない状態が続いているとのことでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














