「都内から新幹線乗ればギリギリ間に合うんじゃない?」最終便が欠航…翌朝出社の女性が選んだ帰宅ルート
tendでは読者のみなさまに「当日に予定が変わった旅行」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、宮城県の30代女性から寄せられた回答です。旅行の帰りに最終便が欠航し、別の交通手段を組み合わせて帰宅したとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/宮城県/会社員
・九州へ1人旅、現地では友人が同行
・翌朝は出社予定
空港で見たメールに、欠航と書かれていた
回答によると、2日ほど観光し、九州から東北へ向かう最終便で帰る予定でした。
少し余裕を持って空港に到着し、何気なくスマートフォンを確認。
そこで、予定していた便が欠航になったというメールに気づいたそうです。
翌朝は必ず出社する必要があり、現地でもう1泊する選択はできませんでした。
友人が、東京からの新幹線を提案した
欠航を知り、ご本人はパニックになったと振り返っています。
そのとき同行していた友人は「都内から新幹線乗ればギリギリ間に合うんじゃない?今から振り替えすればまだ間に合うかもしれないからカウンターで聞いてみよう!」と提案したそうです。
本人には、東京行きの便へ振り替える発想がなかったといいます。
飛行機、電車、新幹線をつないだ
まず、目的地を東北から東京へ変えて飛行機を振り替えてもらいました。
東京の空港へ着いた後は都内へ移動し、そこから新幹線に乗車。複数の交通手段をつなぎ、なんとか当日中に帰宅できたとのことでした。
本人は、友人の提案がなければ帰れなかったと思う、と回答しています。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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