10年以上眠っていた3つのぐい呑みを食卓へ…小鉢にすると「これどこで買ったの?」
tendでは読者のみなさまに「もらった後の扱いに迷った贈り物」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、福岡県の30代男性から寄せられた回答です。10年以上使わずにいた3種類のぐい呑みが、別の器として食卓に戻ったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・男性/福岡県/その他
・もらったもの:3種類のぐい呑み
・手元にある期間:10年以上
知人から譲られ、最初は日本酒に使った
回答によると、3つのぐい呑みは知人から譲られたもの。
もともとは、結婚式の引き出物だったそうです。
受け取った当初は日本酒を飲むために何度か使いました。
しかし、その後はお酒を飲まなくなり、小さなケースに入れたままになったといいます。
きれいだから捨てられず、10年以上たった
それぞれに柄や焼き物としての違いがあり、捨てるには惜しいと感じていました。
一方で、お酒を飲まないため本来の出番はありません。
使い道がないまま保管する状態が、10年以上続いたそうです。
夏の副菜を入れる小鉢になった
使い方が変わったのは夏でした。
3種類の個性を生かし、もずく、モロヘイヤ、オクラを入れる小鉢に転用。
柄のある器、焼き物の表情がある器、黒くシンプルな器へ、それぞれ副菜を盛ったといいます。
食卓に出すと「これどこで買ったの?」と聞かれ、譲り受けた物だと説明したそうです。
食べ終わった後も器を眺め、しゃれていると喜んでもらえたとのことでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














