「ママまたタップしてる!」手が痛くなるほど画面を連打。月約1,000円分のポイントを集めた女性が見直した習慣とは
物価高のなか、少しでも家計の足しになれば。
40代の女性が始めたポイント集めは、気づけば手が痛くなるほど画面をタップするものになっていたそうです。
今は、同じやり方を続けていません。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
家事の合間に、動画アプリでポイント集め
女性は、洗濯や料理、掃除の合間に動画アプリを使い、ためたポイントを買い物に充てていると回答しています。
使い道は、日用品などを扱う店での支払いでした。
ご本人の見積もりでは月約1,000円相当。約1年続けたので、合計ではおよそ1万2,000円分になったのではないかといいます。
回数を追いかけるのをやめた
負担になったのは、他の利用者とタップで競う機能でした。
始めたころは、手が痛くなるほど繰り返していたそうです。
娘さんからは「ママまたタップしてる!」と言われることもあったそうです。
今は、その機能でタップするのを5回だけにして、無理のない範囲に変更。女
性は、無理をしないことが大事だと感じたと振り返っています。
少しのお得を求めて始めたはずが、体に負担を感じるほど熱中していた。
女性の話で印象に残るのは獲得額だけでなく、自分で回数を減らしたという変化でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














