「あれ?薄くなった?」小分けのお菓子と散歩を続けた30代女性。だが、季節が変わって気づいたこととは
「あれ?薄くなった?」。
ダイエットをしていた30代の女性は、周囲からそう言われ、何のことかと思ったそうです。
話題になっていたのは、体の厚みでした。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
甘い物をやめず、袋の大きさを変えた
健診の結果をきっかけに、ゆったりした服で体形を隠すことが増えていたと気づいた女性。
階段を使い、海まで片道約20分歩くようにしました。
食事でも、塩分を取りすぎないことを意識したといいます。
お菓子や外食をすべてやめたわけではありません。
間食には4連の小分け商品を選び、1回に食べる量を抑えていたそうです。
気持ちよかった海への道が、暑くなった
歩き始めたのは春で、初めは気持ちよく出かけられました。
しかし暑くなるにつれ、同じ散歩を続けにくくなったといいます。
体重は4〜6か月で55kgから最低47kgになり、現在は48〜49kg。
無理のない範囲で習慣を続け、食事や体重をアプリで記録しているそうです。
見た目の変化に気づいてもらえた一方、季節が変われば、外を歩く負担も変わる。
女性の取り組みは、一度決めたことを同じ調子で続けられる日ばかりではなかったのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














