tend Editorial Team

2025.06.25(Wed)

結局何ができるの?iPhoneにマイナカード機能の搭載が解禁!世界の事例と合わせて読み解く"便利さ"

デジタル庁の公式サイトより引用

 

iPhoneとマイナカード連携開始

「財布忘れたけどiPhoneあるから大丈夫」
そんな時代が、ついに“マイナンバーカード”にもやってきました。

2025年6月24日、iPhoneへのマイナンバーカード機能の搭載が解禁。
ついにAppleユーザーも、スマホだけで住民票や印鑑登録証明書などの各種証明書を取得可能になりました。

iPhoneでマイナカードが使えると何ができる?

全国のコンビニ大手(ファミマ・セブン・ローソン・ミニストップ)で、対応複合機にiPhoneをかざすだけで証明書を発行可能に。
利用可能時間は 午前6:30〜午後11時 と、仕事帰りや早朝にも対応していて便利すぎます。

発行できる証明書は以下の通り:

住民票の写し

印鑑登録証明書

戸籍証明書・付票の写し

税金支払いに関する証明書など

暗証番号の入力も不要で、顔や指紋の生体認証だけで完了。まさにスマート。

登録方法は?

マイナポータルアプリをダウンロード

マイナカードを読み取って情報登録+暗証番号入力

「ウォレット」アプリでマイナカード機能を追加

対応複合機にiPhoneをかざして利用!

※クレジットカードや交通系ICカードと同じく、Apple Wallet上で管理できます。

注意点もある!

運転免許証(マイナ免許証)はiPhone未対応(将来的に対応予定)

複数端末に同時登録は不可

店舗によっては本人確認書類として使えない場合も

親が契約した子供用iPhoneでも、子供のマイナカード登録は可能

「紙のカード完全不要」にはまだもう少し時間がかかりそうです。

【参考】世界では当たり前?海外の“デジタルID”事情

 エストニア:世界最先端の電子国家
住民全員が電子IDカード(e-Residency)を持ち、スマホで納税・選挙投票・起業・銀行口座開設が可能。
物理的に国外に住んでいても、エストニアで会社を持てる仕組みが話題。

スウェーデン:銀行×IDが完全融合
国民の多くが「BankID」というアプリを使用。
これひとつで口座管理・医療サービス・行政手続き・本人認証ができる万能パス。

 シンガポール:「SingPass」で日常が完結
「SingPass」という政府公式のIDアプリで、税務・医療・教育・住宅手続きなどがワンストップ化。
官民連携がスムーズで、利便性に特化しています。

まとめ:「iPhoneが“身分証明書”になる社会が始まった」

マイナンバーカードのiPhone対応は、「ちょっと便利」以上のインパクト。
将来的には、運転免許証・保険証・銀行・病院の受診まで、すべてスマホ1台で完結する未来も。

もちろんセキュリティや利用制限には課題もありますが、「持ち歩かなくても“証明できる”世界」は確実に近づいています。

そして、世界ではそれがすでに“当たり前”の国も。

2025年の今、あなたのスマホが、あなた自身を証明する時代が始まりました。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.06.12(Fri)

「ごめん、やっぱり元彼と付き合いたい」職場恋愛していた彼女。復縁を許した彼女の信じられない行動とは
tend Editorial Team

NEW 2026.06.12(Fri)

「元カノが入院したから、一緒に見舞い行こ」束縛男の身勝手な主張。だが、我慢出来ずに別れた結果
tend Editorial Team

NEW 2026.06.12(Fri)

「なんで急に来たんだよ!?」朝イチで彼の部屋を訪ねた私。だが、彼のドアを開けない姿に別れを決意
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.12.21(Sun)

藤本美貴、不倫を継続する夫に悩む3児の母へ「え、怖くない?」と直球回答。SNSでは「目が覚めた」「正論すぎる」と共感の嵐
tend Editorial Team

2026.05.26(Tue)

「もう、有名だよ。何年前から続いてるの」社内でW不倫している教育係の先輩と上司。だが、社員旅行で別の支店の社員から聞いた...
tend Editorial Team

2026.02.16(Mon)

「え?その件、俺は聞いてないよ」と自分の指示を忘れている上司。だが、私のチャットのログを見せた結果、態度が一変
tend Editorial Team