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2025.07.06(Sun)

母がくれた“子供の頃の鉛筆”、その気持ちが分かりすぎると1000万人が共感の渦

野村拓也 螺鈿職人の公式X(@takuyanomurardn)より引用

 

削れない鉛筆が話題に

削れば使える、でも削れない。昭和~平成のキャラ鉛筆が“刺さる”と話題です。

 

「明日仕事でたくさん鉛筆が必要」と母に伝えたところ、「あんたの小さい頃のがあるで」と出てきたのは、かつて大事に使っていたキャラクター鉛筆の山──。そんなエモーショナルな瞬間を投稿したのは、螺鈿職人の野村拓也さん(@takuyanomuradn)。

懐かしのキャラ鉛筆が並ぶ様子に、フォロワーからは「削れないの分かりすぎる」「保存用と実用用が必要」と共感の声が続出。投稿はわずか1日で1,000万回を超える閲覧数を記録し、“削れない鉛筆”がネットの新たな刺客となっています。

 

鉛筆一本にこれほど感情を揺さぶられるとは…。ただの文房具が、思い出とともに「削れないもの」になる瞬間に、多くの人が共鳴したのでしょう。

 

「これ全部心に刺さる」「1本も削れない自信ある」「懐かしすぎて泣く」「母は最強の保管庫」など、まさに“記憶の鉛筆”に共鳴する声が相次いでいます。

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