堀江貴文の公式X(@takapon_jp)より引用
堀江貴文氏がイベント内で料理研究家のリュウジ氏からの店舗批判に激怒
実業家の堀江貴文氏が4月26日、東京国際フォーラムで開催された「令和の虎 EXPO」内のトークイベントに登壇し、自身の経営する飲食店に対する料理研究家のリュウジ氏からの批判について、強い憤りを示しました。
事の発端は4月22日、堀江氏の店舗を訪れた客がSNSに投稿したパフォーマンス動画に対し、リュウジ氏が料理の質や価格、店舗側の姿勢などを厳しく指摘したことでした。
この投稿をきっかけにアンチからの批判的な声が増加し、店舗側が保健所への対応に追われるなどの実害が出ている状況について、堀江氏は不快感をあらわにしています。
両者の対立の背景には、先月起こったレシピサイトへの対応を巡る議論があります。堀江氏がリュウジ氏の姿勢を疑問視したことをきっかけに、リュウジ氏側も対決姿勢を強めていたことが、共通の知人である桑田龍征氏を通じて明かされました。
堀江氏は、リュウジ氏の批判の矛先がAIなどの根本的な技術進歩ではなく、特定の企業に向かっている点について呆れた様子を見せています。
その後、桑田氏を介してリュウジ氏側から店舗訪問による歩み寄りの打診があったものの、堀江氏は現場スタッフの感情的な反発が強く歓迎できる状況ではないことを理由に、これを受け入れない姿勢を明確にしました。
SNS上では、
「相変わらず見下した怒り方だよなぁ」
「自分から喧嘩売っといて第三者に助け求めるとかダサすぎ」
「自分が言うのはいいが、他人に言われるのが嫌」
「いつも口が悪いのに、自分が言われたらキレるの???」
など、さまざまな意見が寄せられています。














