杉村太蔵の公式サイトより引用
杉村太蔵氏、高市首相の食料品減税を疑問視
4月26日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」にて、元衆議院議員の杉村太蔵氏が高市早苗首相の掲げる「食料品消費税0%」の実現について持論を展開。
杉村氏は現在の深刻な物価高について、食料自給率の低さと円安が主因であると指摘します。
このような状況下で消費税減税に踏み切れば、日本の財政健全化への疑念からさらなる円安を招く恐れがあると警鐘を鳴らしました。
良かれと思った減税が、結果的に物価高を助長するという逆効果になる可能性に触れています。
さらに、高市首相に対して「本当に消費税減税は悲願なのか」と問いかけ、公約の真意に強い疑問を投げかけました。
かつて選挙特番で爆笑問題の太田光氏が公約未達成時の責任を質問した際、高市首相が「意地悪」と返答した経緯もあり、杉村氏はあえて厳しい視点で首相の姿勢を分析しています。
皮肉を交えつつも、単なるパフォーマンスではない実効性のある政策を求める姿勢を鮮明にしました。
SNS上では、
「悲願じゃなくて国民受けするためのパフォーマンスです」
「高市氏政権発足後、積極財政政策の1つも出てこないのが理解出来ない」
「悲願なわけないだろw 」
「本当にそう思う。「薄口評論家」と言われているが、時々良い事も言う(笑)」
「減税=円安の認識は間違っています。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














