「これさえあれば楽になる」と4万円でベビーラックを購入した30代男性。しかし、赤ちゃんを乗せると思わぬ反応を見せた
tendでは読者のみなさまに「子育て中に買って後悔したもの」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の30代男性から寄せられた回答です。子どもが大きくなった今も、置いたままだとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・男性/東京都/会社員
・お子さんが1〜2歳のときに購入/1人目
・購入金額:約4万円
神アイテムだと思い込んでいた
まず気になるのは、なぜ買ったのかという点です。
買ったのは電動タイプのベビーラックでした。
回答によると、初めての子どもが生まれるにあたり、SNSや育児雑誌で絶賛されているのを見たそうです。これさえあれば赤ちゃんがすぐに泣き止んでぐっすり眠る。育児の負担が劇的に軽くなる神アイテムだと。
絶対に準備しておかなければならない必須アイテムだと思い込んでしまったといいます。
乗せると、逆に不機嫌になった
ところが、期待とは逆でした。
寝かしつけや日中の居場所として役立つと考えていたところ、寝かせると逆に不機嫌になり、全く泣き止まなかったそうです。
自動の揺れや音楽にも一向に慣れず、結局最初の数週間で使わなくなったといいます。その後は部屋の隅で、洗濯物を一時的に置くための物置になってしまったとのことでした。
奥さまからは、こう言われたそうです。あんなに高いお金を出して買ったのに、全然役に立たなかったね。場所ばかり取って邪魔だから、もっとよく考えてから買えばよかったねと。
処分するにも、手間がかかる
気になるのは、そのラックが今どうなっているかです。
リビングの隅にずっと置かれたままだといいます。
そして現在の使い道も書かれていました。子どもが大きくなった今でも、洗濯物をたたむときの一時的な置き場所や、ちょっとした小物を乗せる台として活用せざるを得ない状態だと。
問題はそこから動けないことでした。使わないのに場所だけを大きく取るので、処分するにも手間がかかり困っているそうです。
同じものを買おうとしている人へは、口コミやSNSの評判が良いからといってすべての赤ちゃんに合うとは限らないと伝えたいとのことでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の商品・メーカー・サービスについて言及するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の使用状況にもとづく感想であり、商品の品質を評価するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














