親戚からのお下がりに、子ども「これはあまり着たくない」…すぐに手放すのも申し訳なくて
tendでは読者のみなさまに「もらった後の扱いに迷った贈り物」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、東京都の30代女性から寄せられた回答です。
親戚からまとめて譲られた子ども服を、すべて残すか迷ったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/東京都/パート・アルバイト
・もらったもの:子ども用の洋服
・手元で整理した期間:約2か月
普段着として、すぐに使うつもりだった
回答によると、服をもらったのは前年の秋頃。
まだ着られそうな物が多く、これからの季節に合う服は洗濯してすぐ普段着にするつもりでした。
大きいサイズと、好みに合わない服があった
家で一枚ずつ確認すると、想像していたより枚数が多く、現在のサイズよりかなり大きい服も混ざっていました。
お子さんに見せると「これはあまり着たくない」と言われた服もあったそうです。
一方で、親戚が整理して譲ってくれたため、すぐ手放すことにも申し訳なさがありました。
気に入った服と、サイズの合う服だけ残した
最終的に、お子さんが気に入った服と、すぐ着られるサイズの服を残しました。
それ以外は状態を確認し、知人へ譲ったそうです。洗濯代などは約500円でした。
親戚からは「無理に全部使わなくても、必要なものだけ使ってね」と言われ、気持ちが少し楽になったとのことでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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