「それほど負担にはならないだろう」家事を軽く考えていた単身赴任の男性。半年後、高熱で寝込んだ夜に困ったこと
平日は仕事に集中し、週末は家族と過ごす。約2年間の単身赴任を経験した、現在60代以上の男性は、そんな暮らしを思い描いていました。
家事も自分のペースでこなせるだろうと考えていたそうです。
tendのアンケートに寄せられたのは、その見通しとは違った、ある平日の夜の経験でした。
赴任して半年ほどで、一人で寝込むことに
男性は関東圏から地方都市へ単身で転勤し、毎週末に自宅へ戻っていたといいます。
赴任して半年ほどたった平日の夜、急に高熱を出して寝込んでしまいました。
常備薬を切らしており、買い出しに出ることもできず、心細さを感じたそうです。
食べる物が家になくて困った経験もありました。
翌朝、コンビニで買ったおかゆと飲み物
翌朝、男性は近くのコンビニへ行き、おかゆと飲み物を購入して、部屋で食べたとのことです。
元気なときには何とも思わなかった買い物も、具合が悪くなると負担に感じました。
この経験のあと、飲み物や保存のきく食べ物、日用品を少し多めに買い、切らさないようにする習慣がついたといいます。
自分のペースだけでは済まなかった生活
妻からは、体調に気をつけ、食べる物も置いておくようにと言われたそうです。
普段は外食が多く、毎週末に帰宅する新幹線代もかかり、出費は思っていたより増えました。
家族と過ごせるのは主に週末。一人で暮らすなかで、男性は買い物や食事を前もって考えるようになったと振り返っています。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人や勤務先が特定されないよう、氏名・詳しい地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※投稿者個人の生活経験を紹介するものであり、体調不良時の対処や受診の判断を勧めるものではありません。














