「そこは自分の席ではないでしょうか」飛行機で声をかけられた私。チケットを見直し、脇に汗をかくほど恥ずかしくなったワケ
tendでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、40代女性から寄せられた回答です。
飛行機で自分の席だと思って座っていた投稿者に、別の乗客が声をかけました。
慌ててチケットを確かめると、間違えていたのは投稿者自身だったそうです。
相手の対応と、その後の席の確認方法が記憶に残っています。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性
・飛行機で自分の座席番号を見間違えたときの出来事
自分の席だと思って座っていた
投稿者は、飛行機に乗った際、指定された座席に座っているつもりでした。
そこへ別の乗客が来て、「そこは自分の席ではないでしょうか」と声をかけたそうです。
自分では合っていると思っていたため、一瞬、なぜだろうと戸惑ったといいます。
慌てて手元のチケットを確認しました。
座席番号を見間違えていたのは私
チケットを見直すと、投稿者が座席番号を見間違え、別の人の席に座っていたことが分かりました。
間違いに気付いた瞬間、とても恥ずかしくなったそうです。
「すみません、私が間違えていました」
投稿者はすぐに謝り、自分の席へ移りました。
相手は嫌な顔をせずに対応してくれたといい、優しい方で助かったと振り返っています。
それ以来、座る前に確認すること
周囲には多くの乗客が座っており、投稿者は恥ずかしさで脇に汗をかくほどだったそうです。
思い込んで座った席が違っていたことは、強く記憶に残りました。
この出来事以来、飛行機や新幹線に乗るときは、座席番号だけを見て座らないようにしているといいます。
チケットを見ながら、列や窓側・通路側なども確認するようになったそうです。
声をかけられたときの戸惑いと、間違いに気付いたときの恥ずかしさ。
相手が穏やかに対応してくれたことへの感謝とともに、その後の確認の習慣につながった出来事でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














