自分で着物を着たくて10万円かけて勉強…お宮参りで着てみると、義母「私の着物あげるよ!」
tendでは読者のみなさまに「資格や講座で学んだことを、その後どう使ったか」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、愛知県の30代女性から寄せられた回答です。妊娠をきっかけに着付けを学び、自分の子どもの行事で実践しました。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/愛知県/専業主婦・主夫
・学んだこと:着付け
・費用:約10万円/期間:24カ月
生まれてくる子どもの式典で着物を着たかった
妊娠が分かり、これから迎える子どもの式典では、自分で着物を着られるようになりたいと考えた女性。
2024年8月から着付けを学び始めました。
かかった費用は約10万円。学習期間は24カ月と回答しています。
自分の子どものお宮参りで実践した
子どものお宮参りの日、女性は自分で着物を着て参加しました。
その姿を見た夫からは「自分で着られて、かっこいい」と言われたそうです。
義理の母からも「私の着物あげるよ!」と、手持ちの着物を譲るので着てほしいと声をかけられました。
次は、妹のお宮参りで着せる側になった
その後は妹のお宮参りで、妹の着付けを担当。
「お姉ちゃん、着せて」と頼まれたといいます。
現在は友人の浴衣や妹の着物を着付ける場面でも、学んだことを使っています。自分で着るために始めた学びは、家族や友人へ着せる役割にまで広がりました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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