「2人入れるか聞いてみてほしい」握手会のチケットを1枚購入した女性。だが、友人からの無茶な要求に唖然
tendでは読者のみなさまに「推し活で遭遇した信じられない人・驚くような言動」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
握手会に参加できることをSNSに投稿した投稿者。
友人から届いたのは、1枚のチケットで一緒に入れないかという相談でした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・推し活中に経験した、周囲の人との出来事
手に入った1枚を楽しみにしていた
10代の頃、投稿者は劇場で行われるアイドルの握手会のチケットを、たまたま1枚購入できました。
楽しみな気持ちをSNSに投稿したそうです。
すると友人から「その日に一緒に行きたいので、そのチケットで2人入れるか聞いてみてほしい。」とメッセージが届きました。
自分もそのチケットで参加したいという頼み事だったといいます。
無理だと伝えても、頼んでほしいと言われた
投稿者は長くその事務所のアイドルを応援し、舞台やコンサートにも足を運んでいました。
その握手会には、1枚で複数人入ることはできないと認識していたそうです。
そのため断る返信をしました。
しかし友人は、それでも聞いてほしい、頼んでみてほしいと繰り返しました。
断った後も相談が終わらず、投稿者は話にならないと感じたといいます。
最後は「無理」と返し、ブロックした
投稿者は最後に、無理だとひと言伝え、その後は友人をブロックしました。
断った後も続く依頼に、これ以上やり取りを続けられないと感じたのでした。
ようやく参加できる握手会を楽しみにしていた中で、届いた思いがけない要求。
断っても頼み事が続いたことで、投稿者は相手とのやり取りを終えることにしたのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














