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2025.08.23(Sat)

12年間、問い合わせゼロ…里親を待ち続ける保護猫のふてぶて可愛い姿に「もうそこが家じゃろうに」と反響続々

糸島のイトネコの公式X(@itoneko22)より引用

12年里親が見つからない猫が話題に

福岡県糸島市で保護猫活動を行う「糸島のイトネコ」(@itoneko22)が8月21日、自身のXを更新。
ある一匹の猫の里親を募集する投稿が、切なさと愛しさで多くの人の心を揺さぶっています。

 

投稿では、テーブルの上でどっしりと構える一匹の猫「テンテン」くんの写真と共に、「里親募集 1件もお問い合わせありません。12年に突入してます。」という衝撃の事実が明かされました。
テンテンくんは、ボランティア宅で長年里親を募集していましたがご縁がなく、高齢になったボランティアの方が「なんとか繋がるよう」と昨年、希望者が猫に会える施設「コミュニティBASE イトネコ」を設立したそうです。

 

12年というあまりにも長い月月に、胸が締め付けられます。
写真のテンテンくんは、少しふてぶてしくも見える表情で、その姿からは「ここが自分の家だ」と言わんばかりの貫禄さえ感じられます。
きっと大切にお世話されてきたのでしょう。
でも、もし叶うなら、生涯を共にするたった一人の家族の元で、穏やかな余生を過ごしてほしいと願わずにはいられません。

 

この投稿には、多くの温かいコメントが寄せられました。

「12年も待ってるなんて切ないね…早く素敵なご縁がありますように」
「面構えが違う」
「タポタポのお腹かわゆい…」
「ふてぶて可愛い」
「もはや家の主としての風格がすごい。」
「ここまで来たら、もうそこが家じゃろうに、、、」
「里親さん、もう12年も前に見つかってるじゃないですか。」

など、テンテンくんの幸せを願う声や、その堂々とした姿に魅了される声で溢れています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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