株式会社仕事の公式サイトより引用
俳優の小林尚臣さん逝去
所属事務所の発表により、俳優の小林尚臣さんが2月12日に肺がんのため亡くなったことが分かりました。
葬儀は本人の希望により近親者のみで執り行われました。
1970年に劇団俳優座へ入団した小林さんは、重厚な演技が光る名脇役として長く親しまれました。
連続テレビ小説『虹』や大河ドラマ『峠の群像』『平清盛』のほか、『太陽にほえろ!』や『水戸黄門』といった数々の人気ドラマに出演し、作品を力強く支えてきました。
昨年末まで舞台演出に情熱を注いでいたといい、事務所側もあまりに急な別れに深い悲しみを明かしています。
ジャンルを超えて親しまれたその功績は、これからも語り継がれることでしょう。
SNS上では、
「まじか…ショック…御冥福をお祈りします…」
「素晴らしい俳優さんでした。舞台や映像作品での存在感がとても印象に残っています。」
「追悼。安らかに。ありがとうございました。」
「俳優、声優、そして演出家として、多才なご活躍をありがとうございました。日本の芸能界にとって大きな損失です。心よりお悔やみ申し上げます。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














