出典:NHK金沢放送局X(@nhk_kanazawa)
エース候補の再出発は地方局から!NHK畠山アナのキャスター起用に驚きの声
かつてNHKの看板番組であるニュースウオッチ9やニュース7でリポーターを務め、次期エースと目されていた畠山衣美アナウンサー。2025年4月に週刊誌で報じられた局内不倫疑惑により、表舞台から姿を消していましたが、この春から金沢放送局の夕方ニュース番組「かがのと」のメインキャスターとして復帰することが明らかになりました。
報道当時は既婚者の年下ディレクターとの密会が報じられ、事実上の降板状態が続いていた畠山アナ。局側の調査に対し、相手から独身であると説明を受けていたと主張しており、本人も深いショックを受けていたと伝えられています。約1年にわたる沈黙を破り、被災地・石川の地で再起を図る彼女の姿に、視聴者の間では大きな波紋が広がっています。
SNSでは、彼女の能力を高く評価し、復帰を心待ちにしていた層から温かい声が上がっています。
『1年近く露出が無くて寂しかったです。心機一転、再起を目指して頑張ってください』
『がんばれ!石川に来てくれて嬉しいです。応援しています!』
このように、実力派アナウンサーの復活を歓迎し、石川の復興支援に寄与することを期待する意見が目立ちます。
一方で、不倫というデリケートな問題を抱えたままのキャスター就任に対し、厳しい視線を向けるユーザーも少なくありません。
『既婚って知らなかったと言い訳してるみたいだけど。よく出てこられるよなあ』
『日本政府も甘い!NHKも大甘!金沢放送局の県民がどう思うのか』
公共放送の顔としての資質を問う声や、過去の不倫騒動で表舞台を去った他のアナウンサーとの処遇の差を指摘する書き込みも散見されます。
また、メディアの報じ方そのものに疑問を呈する、冷静な意見も寄せられています。
『政治家の不倫記事ならいざ知らず、週刊誌などは何時までも、このような過去の事を蒸し返したりする報道姿勢には呆れます』
『人ひとの噂うわさも七十五日というけど、メディアによって定期的に蒸し返されるのどうにかならんかな』
一度の過ちやトラブルをいつまでも追い続ける風潮に、違和感を抱く読者も一定数存在しているようです。
波乱の門出となった金沢での再スタートですが、畠山アナ自身は公式サイトで、被災地の人々の温かさに触れた経験を綴り、石川のために尽力する決意を表明しています。
過去の報道を実力で塗り替えることができるのか、彼女の真価が問われる新年度となりそうです。














