小泉進次郎の公式X(@shinjirokoiz)より引用
小泉防衛相が福島氏に苦言
6月18日の参院外交防衛委員会にて、小泉進次郎防衛相が、社民党の福島瑞穂党首による質疑の手法に対して苦言を呈する一幕がありました。
事の発端は、4月に陸上自衛隊の玖珠駐屯地で行われた神式の安全祈願祭について、福島氏が参加の実質的な強制性を問題視したことです。
福島氏は小泉氏が過去に環境相として行った原発事故後の甲状腺検査に関する答弁のほか、政府参考人による職場のセクハラ問題に関する答弁や、ワクチン接種に関する別の国会議論など、全く異なるテーマのやり取りを次々と引き合いに出して追及を行いました。
これに対し小泉氏は、無関係な文脈での発言を切り取って現在のテーマと結びつける手法は理解しがたいと指摘し、同列に扱うべきではないとの考えを示しました。
また、祈願祭への参加については、事前の連絡はあったものの外部団体が主催したものであり、業務としての命令や不参加による不利益な扱いは一切存在しないと明言し、強制性を明確に否定しています。
その上で、議論の前提として不適切な切り取り行為は控えるよう強く求め、毅然とした姿勢を見せました。
SNS上では、
「いままでも福島はこういう話をしていたと思うが、ちゃんと指摘して正せる大臣がいてよかった。」
「ここまで来ると、追及ではなく政治的な嫌がらせに見える」
「福島さんって、あえてやってるというより、本当に分かんないんだと思う。」
「こんな意味不明な質疑に時間使うのもったいない…」
「何にしてもちゃんとした政策議論できない税金の無駄遣い野党はいらん。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














