福岡ソフトバンクホークス株式会社の公式サイトより引用
ソフトバンク石塚、顔面死球で搬送
6月23日にみずほペイペイドームで開催されたプロ野球パ・リーグ、ソフトバンク対オリックス戦において、ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が試合中に思わぬアクシデントに見舞われました。
0対5で迎えた9回2死の場面で打席に立った石塚捕手に対し、オリックスのマチャド投手が投じた4球目が顔面を直撃。
予期せぬ事態に石塚捕手はその場に倒れ込み、立ち上がることができない状態に陥ってしまいます。
このプレーによりマチャド投手は危険球で退場処分を受け、球場内はファンの悲鳴が響き渡るなど一時騒然とした空気に包まれました。
チームメイトや首脳陣が心配そうに見守る中、石塚捕手は首と頭部をしっかりと固定された上で担架に乗せられ、そのまま救急車で病院へと搬送される緊迫した事態となっています。
試合終了後、小久保裕紀監督は状況について説明し、投球が直接当たってしまった事実を重く受け止め、一刻も早く医療機関での処置を受ける必要があったという当時の逼迫した様子を明かしています。
SNS上では、
「あーあ、せっかく調子よかったのに。」
「無事を祈ってます」
「大丈夫かなぁ…心配」
「念願の一軍に上がってこれた先これ。ほんとうにやめてください」
「これ恐怖心とか残りそうで嫌だな、、」
など、さまざまな意見が寄せられています。














