「温泉宿のフロントで、明日の予約だと知った!」旅行で失敗した40代女性、フロントに平謝りして確かめた空室とは
tendでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の40代女性から寄せられた回答です。予約した日付が、1日ずれていたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/東京都/会社員
・ご夫婦2人/1〜2年前
・余分にかかった金額:約1万5千円
子どもを預けて、夫婦2人で出かけた
まず気になるのは、どんな旅行だったのかという点です。
回答によると、お子さんをご実家に預けているあいだ、ご主人と2人で少し遠出の温泉旅行に出かけたときの話だそうです。
現地に到着し、夕方にホテルのフロントで名前を伝えたところ、こう告げられたといいます。ご予約は明日の日付で承っております、と。
頭が真っ白になったそうです。ネットで予約した際に、宿泊日を1日ずらして登録していたのでした。
確認していなかったのは、曜日だった
やっていなかったことも書かれています。
予約完了画面やホテルの確認メールが届いた際、日程や曜日をしっかり自分の目で確かめていなかったそうです。
完了したという安心感だけで、一度も細かく見返していなかったといいます。
その場で、部屋を用意してもらえた
気になるのは、その夜をどうしたかです。
目の前が真っ暗になり冷や汗が出たものの、フロントに平謝りしつつ、その日の宿泊部屋が空いているかを確認してもらったそうです。
幸い空室がありました。その場で急遽部屋を用意してもらい、本来の予約はキャンセル扱いにしてもらったといいます。スタッフの方に多大な迷惑をかけながら、なんとかその日の宿泊を確保できたとのことでした。
ご主人は最初驚いていたものの、「まあ、今日泊まれる部屋があって本当に良かったよ」と笑ってフォローしてくれたそうです。
次から必ずやっていることも2つ挙げられていました。予約したその瞬間に、スマホのカレンダーアプリと手帳の両方に正しい日付と宿泊先を書き込むこと。そして出発の数日前に予約確認メールを最初から最後まで開き、日時や人数を指差し確認すること。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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