「体が重くて疲れやすい」50代男性が始めた生活改善。続ける中で一番大変だったこと
健診の数値が悪くなり、体が重く疲れやすいと感じていた50代の男性。
食べる物をすべて我慢するのではなく、生活の中に運動を入れることにしました。
ところが、続けるには時間の確保が必要だったそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
朝昼の食事とおやつは、やめなかった
男性は、夕食を軽めにしたり、遅い時間の食事を控えたりするようにしたと回答しています。
一方、朝と昼は減らさず、おやつも続けていました。
運動は週1回のスイミングと、別に週1回のジョギングやウォーキング。
1年以上取り組み、体重は80kgから最低68kgになったといいます。
行くと決めても、時間を空ける必要がある
一番大変だったこととして挙げたのは、それぞれの運動をする時間を作ることでした。
スイミングには約1時間、歩行やジョギングでは約5km。予定の中に、その時間を確保していました。
現在も、運動と夕食への配慮を続けているそうです。
何を食べないかだけでなく、いつ体を動かすか。
男性の投稿では、生活に運動を組み込むための時間が、継続するうえでの課題になっていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














