ジャパンアクションエンタープライズの公式サイトより引用
清家利一さんが6月17日に死去
スーツアクターや俳優として活躍していた清家利一さんが、6月17日に亡くなったことが明らかになりました。
ご家族がご本人のSNSを通じて6月21日に発表し、6月20日には無事に葬儀を終えたことも合わせて報告されています。
清家さんはジャパンアクションエンタープライズの14期生として、戦隊シリーズのスーツアクターやアクションクルー、演技指導などで幅広く活躍し、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演していました。
しかし、今年の4月上旬に入院を報告し、抗がん剤治療を受けながら闘病生活を送っていることを公表していました。
ご家族の報告によると、最期はご家族に囲まれて穏やかな時間を過ごされたとのことです。また、これまでの縁やファンからの温かい支援に対して深い感謝の意が示されました。
清家さんご自身も、4月から5月にかけてSNSで闘病の様子をたびたび発信しており、退院に向けて過酷な治療に前向きに立ち向かう姿勢や、復帰を強く願う思いを力強くつづられていました。
SNS上では、
「進行性なのか末期だったのかは分かりませんが、苦しまれたようで辛かったですね。。お悔やみ申し上げます」
「大葉さんに続き、大変残念」
「お悔やみ申し上げます」
「同い年だそ!悲しい!ご冥福をお祈りします!」
など、さまざまな意見が寄せられています。
— 清家 りーち (@jactoshi) June 21, 2026














