株式会社チャッターボックスの公式サイトより引用
マツコ、W杯本田解説の扱いに苦言
タレントのマツコ・デラックスが、6月22日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演し、6月20日に行われたサッカーW杯の日本対チュニジア戦における、テレビ中継の番組演出について持論を展開しました。
この試合では、元日本代表の本田圭佑による独特な言い回しを用いた解説が、視聴者の間で大きな話題を呼んでいました。
番組内で特徴的な言葉遣いをする人物についての話題が振られた際、マツコはクレームに近い形になると前置きしつつ、日本テレビ系で放送された同試合の取り上げ方に言及しています。
以前NHKで本田が解説を務めた際は、実況側があえてそこには触れず、後から視聴者が自然と盛り上がれる余白があったことが面白さの要因だったと分析。
しかし、今回の民放の中継ではその独特な語録をあえてクローズアップし、後から繰り返し見せるような演出がなされていたことに対し、強い嫌悪感を示しました。
そのような過剰なピックアップはネット上の熱を冷ましてしまうと指摘し、面白さの本質を理解していないとバッサリ切り捨てています。
最後には、自身も報酬を得て出演している局であることを踏まえ、ユーモアを交えながら謝罪する姿勢も見せました。
SNS上では、
「ほんとこれ。つまんないやつ多い。」
「あんたが分かってない!あの本田が思ったことを分かりやすく解説してるから何度見ても面白い」
「そう言うマツコの分析こそイヤだなー!!!」
「流石の分析」
「確かにそう思う。本田語録について盛り上がるのは、SNS上が良いと思う。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














