ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、刑務所の男女格差に疑問
6月22日、北海道旭川市での事件で懲役27年の判決を受けた内田梨瑚被告に関連し、ネット上で拡散された1枚の画像が大きな波紋を呼んでいます。
X(旧Twitter)上に、2024年3月放送の『報道特集』(TBS系)の切り抜き画像が投稿され、税金で暮らす受刑者の生活に対する不満が綴られました。
画像には、女子刑務所の個室で布団や小型テーブルが置かれ、テレビを見てくつろぐ受刑者の姿が映されていました。
この投稿に対し、実業家のひろゆき氏が反応。
彼は画像を引用リポストし、鍵のない個室で1日3食とテレビが提供されている環境を挙げ、「刑務所の男女格差は激しすぎない?」と男女間の処遇の違いに疑問を投げかけました。
実際の番組内でも、山口県の岩国刑務所を密着取材した際、部屋に鍵はなく通路を自由に移動できる点や、入浴時間が男性より長いことなどが紹介されています。
男子刑務所は行動管理や規律が厳しい項目も多く、以前から女性の方が手厚いのではないかと指摘されてきました。
その一方で、刑務所はホテルではなく自由の制限自体が刑罰であるとする反論や、施設ごとに実態が異なると説明する声もあがっており、単なる感情論にとどまらない議論へと発展している状況です。
SNS上では、
「男女平等にしてほしいです。この女性刑務所なら生活したいと思ってしまう。」
「テレビ付きの意味がまじでわからん」
「これ以下の生活している一般人もいるのでは・・?」
「女子刑務所は甘々ですよ、入ってた人の発言を聞いたら分かる」
「納税者としてちょっと納得いかないわ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
鍵の無い個室で1日3食、テレビ付き。
— ひろゆき (@hirox246) June 22, 2026
刑務所の男女格差は激しすぎない? https://t.co/w1z3KDWyqb
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














