【お盆の高速道路】8月8日~16日はETC休日割引が適用されない!下りは8日・13日、上りは14日・15日に渋滞ピーク
お盆に帰省や旅行で高速道路を使う予定がある人は、注意しておきたいことがあります。
普段は土日・祝日にETCで高速道路を利用すると「休日割引」で料金が30%引きになりますが、お盆の期間中は例外的にこの割引が適用されません。
8月8日~16日はETC休日割引の対象外
NEXCO東日本・中日本・西日本などは、2026年8月8日(土)から16日(日)までの期間、ETC休日割引を適用しないと発表しています。
普通車・軽自動車を対象にした休日割引(30%引き)が、この期間中は土日祝日であっても利用できません。
ゴールデンウィークや年末年始など、交通量が多い期間には休日割引が適用されない日が設けられています。
2026年度は3連休の一部も対象外です。
観光需要の平準化や交通の分散を目的に、こうした混雑期には割引を適用しない措置が取られています。
今年のお盆はいつ混む?渋滞ピーク予測
NEXCO東日本の発表によると、2026年のお盆期間(8月7日~16日)に予測されている10km以上の渋滞は、上下線合計で436回。前年の345回より91回多くなる見通しです。
今年は山の日を挟んで休暇の取り方が分かれるため、下りの渋滞ピークは8月8日(土)と13日(木、盆入り)の2回となる予測です。
13日には期間中最多となる29回の渋滞が予測されています。上り線では、8月14日(金)・15日(土)に渋滞が集中するとみられています。
日程に余裕がある場合は、これらのピーク日を避けて移動することも、渋滞を避ける一つの方法です。
まとめ
お盆期間は休日割引が使えないうえ、渋滞のピークも複数回に分かれて訪れます。
混雑を避けるためにも、出発日時を少しずらすなど余裕を持った計画を立てるとよいでしょう。
参考
参考:NEXCO中日本「休日割引」
参考:NEXCO東日本「2026年お盆期間の高速道路渋滞予測について」














