資格がなくてもできる仕事なのに、持っていないと相手にされず…転職先で半年勉強した男性
tendでは読者のみなさまに「資格や講座で学んだことを、その後どう使ったか」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、新潟県の50代男性から寄せられた回答です。転職後、仕事上の信用に関わる出来事から資格取得を目指しました。
■ 投稿者プロフィール
・50代・男性/新潟県/会社員
・学んだこと:建築・土木分野の資格
・費用:約1万7,200円/期間:約6カ月
転職先で「資格がないと話にならない」と感じた
回答によると、勉強したのはコンクリート技士の資格。転職後の仕事で必要になり、約5年前に学び始めました。
資格そのものがなければ作業できないわけではないそうです。しかし資格がないことで、基本的なことを知らないと思われ、相手にされない場面があったといいます。
受験と教材に約1万7,200円をかけた
受験料は1万3,200円、教材費は約4,000円。合計で約1万7,200円をかけ、半年ほど勉強しました。
本人は、転職後の仕事では「絶対必要」と感じていたと回答しています。
現在は、屋外の現場で知識を使っている
半年学んだ後は、屋外の現場作業をする際に、その内容が役立っていると感じるそうです。
一般にはあまり知られていない資格のため、周囲へ話しても「そうなんだ」とだけ返ってくることがあったとのこと。それでも男性にとっては、仕事の基本を理解し、現場で使うための学びとなりました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※資格の取得や学習が、就職・採用・収入その他の成果につながることを保証するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














