友人が体調を崩し、身内には介護が必要に…健康について学んだ女性が、いちばんうれしかった「ありがとう」
tendでは読者のみなさまに「資格や講座で学んだことを、その後どう使ったか」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、大阪府の30代女性から寄せられた回答です。
健康に関する資格を二つ取得しましたが、本業にはしていません。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/大阪府/自営業・フリーランス
・学んだこと:予防医学、栄養、心と生活習慣の基礎知識
・費用:約7万2,600円/期間:約4カ月
友人や身近な人の変化から、健康を学び始めた
大切な友人が心の不調を抱えたことや、知人が病気で倒れたこと、身内に介護が必要になったことが重なり、健康について学ぼうと考えたそうです。
介護の資格も持っており、自分と周囲の健康管理に加え、知識を広げる目的もありました。
5冊の教材で学び、4カ月で二つの資格を取った
教材はテキスト5冊。費用は合計約7万2,600円で、勉強を始めてから約4カ月で、健康管理に関する二つの資格を取得しました。
ただし、その資格を本業にしたわけではありません。
友人の相談や、ボランティアの場で使っている
身内の介護が一段落した現在は、友人から健康や食生活について話を聞く際や、日々の料理、生活習慣を考える場面で知識を使っているといいます。
ボランティアの場では、資格を持っていることで信頼してもらえると感じることもあるそうです。
知識が役立ち「ありがとう」と言われたときが、いちばんうれしいと回答していました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※本記事は、特定の資格・講座・教材・サービスの利用を推奨または否定するものではありません。費用・制度・受験要件などは時期や提供元により異なります。
※資格の取得や学習が、就職・採用・収入その他の成果につながることを保証するものではありません。
※本記事は医学的・栄養学的な助言を目的としたものではありません。健康上の判断は、医師などの専門家へご相談ください。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














