tend Editorial Team

2025.08.17(Sun)

この一枚を撮るため、島根へ。写真家を惹きつける通称「ベタ踏み坂」のインパクトが強すぎる!空へ続く一本道に思わず息をのむ!

こてつの公式X(@AmeblogKotetsu)より引用

ある有名な橋の写真が話題に

Xユーザーのこてつさんが8月14日、自身のX(旧Twitter)を更新。
ある有名な橋を撮影した一枚が「すごい」「行ってみたい」と話題になっています。

 

投稿には「これを撮るために島根県まで来ました」という言葉と共に、まるで壁のようにそびえ立つ巨大な橋の写真が添えられています。
空に向かって伸びる坂道を車が連なって上っていく様子は、まるでジェットコースターのよう。
この場所は鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ江島大橋で、その急勾配から通称「ベタ踏み坂」として知られています。
投稿では「撮影地ではこれを撮るためだけに東京から来た人もいた。上には上があるもんだ」と、その人気ぶりに驚いた様子も綴られており、この投稿は26万PVを集めました。

 

一枚の写真を見るだけで「ここに行ってみたい!」と思わせる力って本当にすごいですよね。
目的の写真を撮るためだけに遠くまで旅をする、その情熱に憧れてしまいます。
同じ目的でその場所に集まった人たちと、ちょっとした会話を交わすのも、旅の素敵な思い出になりそうです。

 

コメント欄には「江島大橋ですね」「通称ベタ踏み坂」といった、この場所を知る人からの声が多く寄せられました。
また、「私も4月に行きました!」「私も行ってみたい場所のひとつです」と、実際に訪れた人やこれから訪れたいという人の声も。
さらに「望遠レンズを使うと、圧縮効果で高低差がわかる」といった撮影のテクニックに関するコメントも見られ、多くの人がこの圧巻の風景に魅了されているようでした。

 

※写真では極端に急坂に見えますが、実際にはベタ踏み(アクセル全開)の必要はありません。“写真の見え方”と“実際の勾配”の違いに注意。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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