「時給換算で数百円にも満たない」副業で時給数百円以下だった40代女性。だが、それでも続けることが出来たワケ
tendでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、兵庫県の40代女性から寄せられた回答です。始めたころは、時給換算で数百円にも満たなかったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/兵庫県/パート・アルバイト
・在宅ワーク/始めてから1〜2年
・月の収入:3〜4万円/始めるのにかかった費用:0円
外に働きに出ることも考えたが
まず気になるのは、なぜ始めたのかという点です。
回答によると、子どもたちの成長にともなって教育費やこれからの生活費の負担が増えてきたそうです。
外に働きに出ることも考えたといいます。ただ家庭の用事や家事との両立を考えると、時間の融通が利く方法が良いと思い、在宅での副業を探し始めたとのことでした。
新しく特別なものは買っていません。自宅にあったパソコンとネット回線を使ったため、初期費用は0円だったそうです。
受けているのは、3種類
やっていることも具体的に書かれています。
クラウドソーシングのサイトを通じて受注しているのは、次の3つでした。
- WEBライティング
- アンケート回答
- 簡単なデータ入力
最初は単価の低いタスク作業から始め、少しずつ文字数の多い記事作成の仕事に挑戦していったそうです。現在は自分のペースに合わせて、毎日のすきま時間を活用しながらコツコツと文章を書いているといいます。
お金をかけなかったところも明確です。高額なライティング講座やスクールには一切払っていない。有料の執筆支援ツールや新しいパソコンも購入せず、今ある環境のままで工夫して作業を行っているとのことでした。
心が折れそうになった時期
気になるのは、何がいちばん大変だったかです。
最初のころはタイピングや文章の構成に時間がかかってしまったそうです。
費やした時間に対して報酬があまりにも少なく、時給換算すると数百円にも満たない現実に心が折れそうになったと書かれていました。
それでも続けられている理由は1つ。納期さえ守れば、作業する時間やペースを自分で完全にコントロールできることだそうです。家事や家庭のスケジュールに合わせて無理なく続けられる点が一番の理由だといいます。
ご主人からは「家事の合間に自分のペースでコツコツ頑張っていてすごいね、少しずつ成果が出ていて良かったね」と声をかけてもらい、とても励みになったとのことでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の副業・サービス・働き方を推奨するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の実績であり、同様の収入が得られることを示すものでも、保証するものでもありません。
※収入には個人差があり、内容によっては確定申告や勤務先への申告が必要になる場合があります。税や社会保険の取り扱いは個々の状況により異なりますので、必要に応じて専門の窓口にご確認ください。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














