遊園地で接客する女性は、1日3回も着替えていた。さらに夏でも長袖長ズボンになる、案内以外の仕事とは
遊園地でお客様を案内する仕事に就いた20代の女性。
働く前に思い描いていたのは、楽しく汗を流しながらお客様をもてなす毎日でした。
仕事の楽しさは、そのイメージどおり。ただ、始めてから追われるようになったのが洗濯だったといいます。
tendのアンケートに寄せられた投稿をご紹介します。
安全確認で、お客様との距離が近くなる
女性が担当しているのは、遊園地の乗り物の運転やアナウンスです。
回答によると、安全を確認するため、お客様の近くで対応する場面も少なくありません。
そこで気になるのが、汗のにおい。
近づいたときに少しでも汗臭いと思われないよう、1日に3回は必ず着替えているそうです。
その分、洗濯が間に合わないと感じるほどでした。
案内のほかに、夏の点検作業も
汗をかくのは、お客様を案内しているときだけではありません。
女性は整備点検の際にも、油で汚れないよう夏でも長袖と長ズボンを着用し、設備の内部に入るといいます。
また、乗り物を動かしたり案内したりするときは、お子さんの急な動きにも注意を払っています。
笑顔で接する合間にも、気を配ることがいくつもある仕事でした。
それでも、仕事の楽しさは変わらない
お客様から大丈夫かと気遣われることもあり、女性は、その気持ちに救われると回答しています。
着替えも洗濯も想像以上に増えましたが、働いてからも「楽しい」という思いは変わっていません。
お客様に楽しんでもらえることが、女性にとって仕事の支えになっているそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人や勤務先が特定されないよう、氏名・詳しい地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※記載されているのは投稿者お一人の担当業務と感想です。すべての遊園地やスタッフに共通する勤務実態を示すものではありません。














