へずまりゅうの公式Instagram(@hezumaryuaaa)より引用
へずまりゅう、睡眠時無呼吸症候群を公表
元迷惑系YouTuberで現在は奈良市議会議員を務めるへずまりゅうこと原田将大氏が6月23日、自身のInstagramを更新し、「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたことを報告しました。
投稿によると、1時間あたりの呼吸停止回数は平均119回に上り、現在はさらに悪化しているとのことです。
一般的にこの回数を示す「AHI指数」は30以上で重症と定義されるため、原田氏の数値はそれを大幅に上回る危険な状態であることが分かります。
呼吸停止の最長時間は93秒におよび、血中酸素飽和度の最低値も65%を記録するなど、深刻な状況が浮き彫りとなりました。
こうした健康状態のなか、議員活動への影響を懸念する声に対して原田氏は、徹底した居眠り防止策を講じていると説明。
定例会中は朝食と昼食を抜き、空腹状態を維持した上でサプリメントのみで栄養を補っていると明かしています。
また、各議員の発言を傾聴して必ずメモを取るように努めているほか、後から議会中継を見返して勉強を重ねていると強調しました。
さらに、市民や支援者に向けて定例会への傍聴を呼びかけ、「人が座っていたら緊張して居眠りできない」と語り、リアルな場での交流を通じて共に日本を明るくしていきたいと前向きな姿勢を見せています。
SNS上では、
「超重症だな、身体を大事にして」
「健康が大事だから無理はしないでくれ」
「頑張れへずま!」
「いつも頑張っているのでお身体を大事にしてほしいです」
「とりあえず食べる量を減らしましょう。減量したら改善されます。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※本記事で紹介しているAHI指数や血中酸素飽和度などの医療的な基準は、一般的な情報に基づくものです。睡眠に関する症状や体調に不安がある場合は、自己判断せず速やかに専門の医療機関へご相談ください。














