公益財団法人日本サッカー協会の公式サイトより引用
森保監督、PKは指名制へ
サッカーW杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する日本代表について、森保一監督が6月28日の前日会見にて、PK戦へ突入した際のキッカーを自身で決める方針を明らかにしました。
前回カタール大会のクロアチア戦では、選手の自主性や成長を重んじて立候補制を採用したものの、敗退を喫した背景があります。
今回の決断について指揮官は、失敗した際に選手へ過度な重圧を負わせる事態を防ぎ、自らが全責任を背負う強い覚悟を示しています。
また、前大会以降は継続的にPKの練習やデータ収集、選手への希望順の聞き取りを行ってきました。
これまでの確かな準備と蓄積があるからこそ、自信を持ってキッカーをピッチへ送り出す意向を伝えています。
SNS上では、
「頼もしい発言ですね 森保監督の覚悟が伝わってきます。」
「前回のは誤りだった 改めるのはすばらしい」
「選手へのプレッシャーを減らし、責任を取る指導者。素晴らしいと思います。」
「誰だって外すの怖いからやりたくないし、良いと思う」
「クロアチア戦のトラウマを2年間抱えて、この場で答えを出してきた監督の準備の重さが伝わってくる。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














